見て歩く日本の城と史跡ー鹿児島県鹿児島市(1)

二度の火災のうち二度目の西南戦争で完全に焼失した鹿児島城跡(城山町2−7)

 鹿児島城は、明治6年の火災で本丸が、明治10年西南戦争で二ノ丸が焼失し、
遺構は、堀の石垣以外何も残らない状態となりました。二ノ丸跡には、現在市立
図書館と県立美術館が立っていて、遺構らしきものは見当たりません。
 本丸跡には、資料館の黎明館があって、他には復元された大手門(御楼門)が
一番の見所となっています。
 本丸跡の発掘調査がしっかりなされており、案内板をしっかりっ読むのには苦労
しました。後でじっくり読み返すことができるよう、たくさんある案内板の内容を、
ここにアップロードさせていただきました。まずは、大判で文字が小さい画像から
にしました。              ( 25/10/23 訪問)








武田信玄の言葉のようです。








現在の北御門跡

天璋院篤姫さまのお姿









これから、御楼門を通り、城外に出ます。






 本丸北東面の石垣
北東は鬼門に当たるため、鬼門除けとして石垣の隅を意図的に欠いている。
             『日本百名城公式ガイドブック』より


ここからは、鹿児島城の石組について








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