見て歩く日本の城と史跡ー鹿児島県志布志市

徳川幕府による一国一城令により廃城となった志布志城跡(志布志町砧6380)

 志布志城を大手口から登ろうと考えしました。解説版を目指して歩いていると、道の左側の
お宅が廃屋に見え、更に解説版を左折して登城口に向かうと、両脇に廃屋が続きました。
続百名城を幾つか訪ねたのですが、こんなことは初めて。
 内城の本丸まで行ったのですが、あまり手がはいっていない様子に、また驚きました。志布志
町は、町の観光として、多く残る庭園に力を入れているのかな?と思ったりしました。
でも、帰路の車の中では、あの状態が本当の山城の史跡だと思うようになりました。
                                  ( 25/10/21 訪問)

(現地案内板より 以下も同じです。)





内城の大手口に向かいました。
突き当りの解説版のところで左折します。

解説版に向かう坂ですが、この辺りから廃屋が続きました。





右側に登城口があり、登り切ったところで右折し、少し進んで左折しました。
そうすると、左側の曲輪3(本丸)下段に到着。ここは、重要なポイントだった
らしく、発掘調査が行われました。

曲輪3(本丸)下段



曲輪3(本丸)下段から、本丸に登りました。
曲輪3(本丸)下段から、本丸に登る階段

画面の左奥に三宝荒神が見えます。



その後、本丸から東側の道に出て、大手口へ下りました。


ここまで下りれば、大手口はすぐです。
内城から出て、松尾城下湧水に向かいました。



499号線を北に向かって左折した松尾城下湧水付近に『松尾城入口』が、2ヶ所ありました。

松尾城下湧水


志布志市にある庭園




日本の城と史跡・目次][鹿児島県TOP