見て歩く日本の城と史跡ー宮崎県延岡市(3)

西南戦争で薩摩軍として戦った延岡城跡(東本小路)

 延岡城は西南戦争で薩摩軍として戦い、太鼓櫓が焼失する等、度々の火災に遭い、
復元された建物は、北大手門のみですが、石垣が良く残っており見応えがあります。
特に『千人殺し』と呼ばれる石垣は、城内1のみどころです。城郭の保存状態も良く、
『続』ではなくて、『日本百名城』に加えたくなる私好みの城です。( 25/10/20 訪問)

(現地案内板より 以下も同じです。)

(現地案内板より 以下も同じです。)



車で通過中に見た延岡城遠景


A地点







B地点



駐車場になっているところが、かつて内堀だった様です。




これから登城します。
最後に『牧水歌碑』を経て、ここに戻りました。


認識出来ませんでした。










再建計画もあるそうです。










12時少し前、鐘撞きにいらした方がありま、ぴったり12時に鐘撞きが始まりました。
許可を得て、鐘撞きの様子を写真に撮らせて頂きました。



本丸の片隅に庭園が残っていました。













二の丸から見る『千人殺し』

二の丸に井戸が残っています。






北大手門から見上げる『千人殺し』






北曲輪から見る『千人殺し』







画像が撮れていませんでした。




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