掛川城というと、今川氏真が叔父である武田信玄に、駿河を追われて逃げ込んだ城だという
認識がありますが、実際に訪問してみると、今川氏以降の長い歴史が分かりました。
山内一豊も城主を務めたことがあったと知って、驚きました。
掛川城の素晴らしさは、江戸時代のものが今に残る二の丸御殿です。再建された名古屋城の
本丸御殿を見に行って、その素晴らしさに圧倒されたのですが、掛川城の御殿は現存している
ものとして、感動ひとしおでした。 (17/05/30 訪問) |
| (現地でいただいたパンフレットより 他にもにたくさんあります。) |
| 掛川城を開城した今川氏真のその後について Yahoo!AIさんに質問しました。 |
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今川氏真は、長篠の合戦のおり、諏訪原城を攻撃し、落城後家康により牧野城と名を改めた
諏訪原城の城主となりましたが、1年で解任され、浜松に戻り剃髪し、これ以降武士として活躍
することはありませんでした。 |
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